介護職員初任者研修 試験 合格率

介護職員初任者研修|修了試験の合格率はどれくらい?

介護職員初任者研修には修了試験があります。この試験の合格率は、一体どれくらいなのでしょうか。

 

合格率などは、何となく知っておかなくては不安ということもあると思います。

 

ここでは、介護職員初任者研修の修了試験の合格率について、ご紹介していきます。

 

介護職員初任者研修の修了試験の合格率は?

介護職員初任者研修がホームヘルパー2級であった頃には、修了試験はありませんでした。受講を修了すれば資格を取得することが出来たので、合格率は100%だったのです。

 

ですが、介護職員初任者研修となってからは、修了試験が実施されるようになりました。そのため、合格率は100%というわけではなくなりました。

 

この修了試験、実は合格率というものは明確に知らされているわけではありません。

 

ですが、スクール側によると、はっきりとした合格率は公表されていないものの、ほとんどの方が修了試験に合格しているとされています。

 

この修了試験は、決して人選を行うための試験ではなく、今までの講義や技術、知識に関して、しっかりと身についているのかという事を確認するための試験なのです。

 

そのため、修了試験は難しい内容の試験というよりも、テキストや講義の内容をしっかりと理解していれば合格できるものになっています。

 

不合格となった場合でも補講が行われたり、再試験が行われる講座も多くありますので、万が一の際にも安心できる試験とも言えます。

 

ですが、これから介護士として働いていくという認識をしっかりと持ち、ただ合格すればいいという考え方ではなく、やはり技術や知識を身につけるという向上心を持って受講したり受験したりすることが大切になります。

 

介護職員初任者研修は介護士の入門的資格でもありますが、基礎が出来ていなくてはその後のスキルアップもなかなか上手くいきません。

 

ですので、やはり基礎をしっかりと学ぶという意味でも、この修了試験を満点で通過するくらいの意気込みで挑んでいただけたらと思います。