介護職員初任者研修 最短

介護職員初任者に最短でなる方法

介護職員初任者になるには、全130時間の研修を受講のあと、約1時間の修了試験を受けて合格することが条件になっています。無職の方で時間があり経済的に厳しい方にお勧めなのは、厚生労働省が実施している雇用プログラムに参加する取得方法です。

 

これは、無資格のまま介護施設や事業所で働きながら介護職員初任者の資格を取れますので、希望する方が多く、ハローワークでの抽選で人選することもあります。研修の費用はテキスト代等しかかかりませんし、1年間程じっくりと介護の世界の勉強が出来るのでとてもいいと思います。

 

こちらも同じく修了試験がありますが事業所などで違ってくると思います。働きながらですので収入もありますしいい事だらけですがその分真剣に取り組む必要があり責任感もなければなりません。

 

それ以外で取得をするには、民間スクールの通信教育と実技スクーリングと修了試験を受ける方法があります。全国展開している大手のスクールですと、標準受講期間は約4ヵ月で8ヵ月までの延長が可能です。

 

最近「最短で」というキャッチコピーとともに資格取得の案内がされていますが、どうしてそんなに早く資格取得が出来るのか調べてみました。この介護職員初任者の通信教育には3回〜4回にのレポート提出が必須となります。このレポート提出を早くすればするほど次の実技スクーリングを受けることが出来ます。

 

この実技スクーリングですが、週に1回のペースや土日限定で行うスクールが主流となっています。中には15日程の実技スクーリングを休むことなく連日で開講しているスクールがあります。こちらのタイプのスクールを選べば最短1ヵ月もかからず資格取得が可能です。

 

しかし全国展開している大手のスクールは着実に学習を進めるので例えば提出したレポートには時間をかけて丁寧に返信をしてくれたり、実技スクールも週1回の開講など無理のないように勧め手厚いサポート体制が売りになっています。

 

介護職員初任者に最短でなるためには自宅からなるべく近い短期集中型の研修を受けることが必要ですが、身体がなかなか休まらないと思うので腰痛などに注意して頑張りましょう。