介護職員初任者研修 期間

介護職員初任者研修の期間はどれくらい?

介護職員初任者研修を早く済ませて、介護の仕事に就きたいと考えている方もおられると思います。

 

介護職員初任者研修を受けることになれば、その期間はどのくらいになるのか、ご紹介していこうと思います。

 

介護職員初任者研修の期間

介護職員初任者研修は、通学もしくは通信+通学という方法で受講することが可能となっています。

 

通信教育だけでは取得することが不可能となっていますので、通信講座のみで取得するというスタイルはありません。

 

通学講座と通信+通学講座の両方の場合で、受講修了までにかかる期間について見ていきたいと思います。

 

通学講座の場合

通学講座の場合、全130時間をかけて、講義と演習の指導を受ける事になります。

 

講座を修了するまでにかかる期間は、多くのスクールで4ヶ月程度となり、早いところであれば2ヶ月程度の場合もあります。

 

通信制に比べて、費用が少し高くなるという事や、毎度スクールに通わなくてはならないという点には注意が必要です。

 

ですが、やはり直接指導を受ける事になりますので、知識や技術が身につきやすいとも言えます。

 

通信+通学講座の場合

通信+通学講座の場合は、自宅学習40時間+スクーリング90時間の、計130時間をかけて学習していくことになります。

 

スクーリングにかかる期間は約16日程度という講座が多く、全てを含めてみると、講座修了までは約3ヶ月?4ヶ月程度となっています。

 

通学制と比べると、スクーリングが必要となるときだけ通学することになるので、忙しい主婦の方や社会人の方でも受講しやすいと言えます。

 

また、費用が通学講座よりも多少安くなるというメリットもあります。

 

ホームヘルパー2級の頃には実施されていた30時間の実習が廃止され、介護職員初任者研修では、希望によって実習が可能となりました。

 

そのため、実習を希望する場合には、4ヶ月以上の期間がかかってくるかもしれないという点も、頭に入れておいてくださいね。